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ブリタの水の活用法

今回は、ブリタの浄水器を利用していく上で発生する、捨てなければいけない水の活用についてご提案します。


 


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賞味期限が過ぎた水

ブリタ ポット型浄水器のポットの中の水は、塩素を除去しているため、賞味期限は1日となっています。なので、作ったタイミングによってはポットに残っている水は植物にあげる習慣をつけると、有効活用ができ、いつも賞味期限内の水を自然と飲むことができますね。

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カートリッジ交換後

カートリッジを新しいものに交換する際、新しいカートリッジから活性炭の微粒子が、ろ過した水に入り込むことがあります。健康に悪影響をもたらすものではありませんが、ブリタでは最初の2杯分は捨てていただくか、植物などにお使いいただくことをお願いしています。ぜひ活用してみてください。


マクストラプロ ピュアパフォーマンスについて

ブリタの水がおいしい理由は、カートリッジにあります。ポット型浄水器に使われているカートリッジ「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」には、こんな機能があります。

Filtration scheme of MAXTRA PRO PURE PERFORMANCE

ろ過のしくみ

1.超微細なメッシュが水道管から出る粗い粒子をガード
2.ヤシ殻からできたマイクロカーボンパールが

  • 水道水をおいしい水に
  • 塩素を除去
  • PFOS/PFOA*1を除去
  • 味に影響する物質をろ過
  • 特定の農薬、医薬品*2などの微量不純物をろ過

3. 強力なイオン交換樹脂が

  • 水の硬度を下げ、家電製品を保護*3
  • 鉛や銅などの金属成分を除去

4. 高性能フィルターメッシュが追加され

  • マクストラプラス浄水フィルターカートリッジと比べて、微粒子ろ過能力が向上*4